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« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »
今日は休日を利用して、千葉大学医学部付属病院小児病棟を
僕ら夫婦で訪問しました。
かねてからの願いもあり、病気で苦しんでいる子供たちに
元気を与えたいという想いからです。
『今江選手~』という子供たちの掛け声で、
僕らはプレイルームと呼ばれる部屋で、
子供達と親御さん達、一人一人記念撮影を撮り、
握手を交わし、全員にマリーンズハンドタオルをプレゼント!
交流の場を持ちました。
皆はじめて会った僕らにも笑顔で接してくれ、
可愛くていい子達ばかりでした。
子供達の笑顔、交わした会話、目に焼き付いて
忘れることはありません。
そして、病室から出られない子供達の部屋も回らせてもらって
、同じく記念撮影、マリーンズハンドタオルをプレゼントしました。
一人一人の子供たちの手を取り、
話をしたり、本当に楽しい時間でした。
中には普段は腕を動かしたりしないお子さんが
Vサインをしたりして、お母さんや看護婦さんも
大変驚かれていました。
僕達もとっても本当に嬉しい出来事です。
少しでも子供達と心を通じ合わせたいと
心から願っています。
子供達の、真っ直ぐな眼差しは純粋で、
大きなメッセージを僕らは感じました。
幼い小さな体で病気と闘い、真っ直ぐに立ち向かう姿は、
逆に勇気をもらい、
約束した『来期の活躍』必ず果たし、
みんなに元気になってもらいたいと強く思いました。
今後も交流を続けていきますし、
様々な支援ができたらと僕ら夫婦は考えています。
最後に、この交流の場を受け入れて頂き、
ご協力頂きました病院の方々に深く感謝申し上げます。
尚、当日の模様は『Marines.TV』でご覧いただけます。
http://marines.tv/index.php?ch=2ch&no=261
病棟訪問の時に、女の子にもらった手作りビーズの可愛いペンギンさん!
2008.10.29 | Permalink | Activity
2008.10.29 | Permalink | Information
第2クールが終わり、今は第3クール。
秋のキャンプ、
この時期は自分を追い込めるので、やりがいのある時。
腕のことがあるので、万全な身体での
追い込みはできないけど、下半身重点でやっていたので、
いい感じで張りもかんじるぐらい、しっかりトレーニング
できてます。
ギブスが取れ、思うように動きができるようになった今は、
右腕のリハビリも以前よりしっかりできてるし、
順調にきてます。
経過はまた来月に病院へいき、診てもらう予定です。
焦らずじっくり回復に向かってます。
頭の中は来季の『優勝』しかありません。
パ・リーグはライオンズが日本シリーズへ出場を決めました。
テレビで観戦してましたが、この時期に野球が
できるのは羨ましい。
ライオンズのナカジさん(中島さん)やクリ(栗山)は
仲が良いい友達ですが、野球となればライバルチームでもあり、
活躍は気になります。
そして、おかわり君も仲が良いですが、
新婚パワーですかね\(^_^)/
いやぁ~本塁打すごい!
ナカジさんやクリとは、シーズン中もよく電話で話したり、
食事をしたり、僕が怪我をした時は、すぐに連絡をくれました。
心配してくれたり、励ましてくれたりと本当に温かい。
他のチームの仲いい選手も、いいライバルであり、いい友達。
同じ野球をやってきたものだからわかること、それぞれに違う
野球感を持つからこそおもしろく、学ぶことがたくさんある。
そして、マリナーズのイチローさんとは
毎年オフに食事をご一緒させてもらいますが、楽しみです。
あまりにスゴい人なので、緊張しますが、
とても優しく話してくれます。
記録を達成した時には必ず、イチローさんにメールや電話で
『おめでとうございます』と連絡をします。
野球少年の頃の憧れの人と、今はこうしてることが、
嘘のようで、嬉しいんです。
人との出会い、それは友達や恩師、先輩、様々な出会いがありますが、
僕は人に恵まれてるなと自分で思います。
マリーンズファンとの出会いもそうです。
たくさんの声援が僕の励みですから!
さて、明日もがんはるぞ(^_^)
2008.10.27 | Permalink | Message
「ゴールデンスピリット賞」にノミネートされました。
◆ゴールデンスピリット賞
日本のプロ野球球団に所属する人の中から、
積極的に社会貢献活動を続けている人を表彰する。
毎年1回、選考委員会(委員名別掲)を開いて、
自薦、他薦で選ばれた候補者のから1人を選定する。
欧米のスポーツ界では社会貢献活動が高く評価され、
中でも米大リーグの「ロベルト・クレメンテ賞」が有名、
球界での最高の賞として大リーガーのあこがれの的になっている。
日本では試合での活躍を基準した賞がほとんどで、
球場外の功績を評価する表彰制度は初めて。
いわば「球場外のMVP」。
受賞者にはゴールデントロフィー(東京芸大・絹谷幸二教授作製のブロンズ像)
と阿部雄二賞(100万円)が贈られる。
また受賞者が指定する団体、施設などに
報知新聞社が200万円を寄贈する。
2008.10.27 | Permalink | Activity
はずれた\(^_^)/
ギブスが完全にとれました~☆
車の運転もOKが出ました。
先生に、これは経過としたら順調なのですか?
と聞いたところ、『順調ですよ!』と言われ、安心しました。
二週間後にまた経過を見せに行きます。
明日から第2クールが始まります。
今までと変わらず治療、別メニューのリハビリを
こなしていきます。
第1クールは、順調に楽しく練習を終えました。
野球が出来るのが幸せで、ホントに楽しい!
マリーンズの携帯サイトで秋季キャンプリポート欄に、
第1クールムービーリポートに僕が登場してますから、
元気にやってる姿を見てください!
2008.10.21 | Permalink | Message
今日から秋季キャンプが始まりました。
シーズン終了から久しぶりにチームメイトとも会い、
楽しい時間でした。
僕は皆とは別メニューで、
今はまだ上半身はしゃかりきに出来ないので、
下半身強化です。
ランニングなども、じっくり、
よりよい走り方や動きを、
身体で確認しながらやっています。
今までも細かく動きをチェックしながらやってきましたが、
これからはパワーアップばかりではなく、バランスを意識。
課題はたくさんあるので、来季、自分がどうありたいかを
明確に取り組んでます。
シーズン最後まで戦えなかったのは
本当に悔しく、残念でしたが、規定打席にも達して、
数字も手応えを感じれた今シーズンでした。
これからに向かって、いいスタートがきれた感じです。
課題と言えば、死球を避けることの練習というか、
回避していくことを色んな角度から考えていくことも一つ。
これからの野球人生を、どうしていくか、
そういう意味で考えることを
たくさん与えてもらっている気がします。
2008.10.18 | Permalink | Message
10月14日、息子は誕生日を迎え3歳になりました。(^-^)v
家でお祝い!大好きなアンパンマンとバイキンマン、
パトカーのケーキに息子も喜んでいました。
来年から息子も幼稚園!
子供が産まれて、それから幾度となく成長する度に、
『父親になったんだなぁ』と実感はしてきましたが、
幼稚園という響きが、更に父親という役割を
考えさせられたというか(._.)_
そう、先日幼稚園説明会に参加してきました。
週末ともあり、両親揃ってという光景が目に映りました。
説明会なんて、自分が行くようになったんだなぁと思うと
不思議な感じ。
息子の幼稚園説明会にいったものの、周囲の方からは、
僕の怪我を心配してくださる方々が・・・恐縮です(__)
ありがとうございました。
息子は幼稚園に行きたいらしく、しきりに
『もう大きくなったから、お兄ちゃんになったから』と
強調します。
ホント、成長したなぁ(^o^)嬉しい!
でもちょっぴり淋しい感じも(T_T)
あんまり急いで大人にならないでという気持ち。。・複雑。
息子のおかげで親になれたし、父として
これからたくさんのことをしてやりたいって思います!
どんな風に成長していくのか楽しみです☆
息子が20歳になると、後17年後だから、、、僕が42歳になるわけで、
それまで現役選手でいたいなと。
18歳でプロに息子が入り、僕が40歳で、息子が投げる球で、
空振り三振して現役をしりぞく、これも僕の理想です^_^;
こんなドラマがあったらとσ(^_^;)?
そう、僕が40歳まで野球ができて、引退となった場合、
息子はもう18歳ということは、充分大人、僕の現役バリバリの期間を、
しっかり見れるので、色んな事を吸収してほしいな。
男だし、イバラの道にも立ち向かっていける、
そんな男性に、人間になってほしい。
それには父親である僕がお手本になること。
そして、僕ら夫婦をみて、理想にしてもらいたい!
僕ら夫婦は息子に感謝してます。
生まれてきてくれてありがとう!
2005年チームが優勝した年に産まれた陸斗。
誕生までには実は様々なことがありました。
その年の6月、嫁が腹痛のため救急車で病院へ、
今にも産まれてしまいそうな状況で、胎児は400グラム、
もし産まれてしまったらその先はわからない。
そんな危機もあったんです。
僕は、心配で、不安で、・・野球で頑張らなくちゃいけない、
そう言い聞かせ日々を送っていました。
嫁も頑張ってるし、お腹の赤ちゃんも頑張っているから
弱音なんかはいてられない!
その気持ちが実ったというか、
家族皆がそれぞれの与えられた試練を乗り越えやってきたから、
あのような素晴らしい最高の2005年になったのかもしれない。
早産?になるかもというあわやな危機もありましたが、
そんなことがあったなんて嘘のように、
誕生した息子は元気な優良児3515グラムと大きな子でした。
『よっしゃ、パパはやったるで~』
勢いのまま、印象的で最高のシーズンになりました。
息子は運の強い子だなぁ~と。
今では体重も18キロ^_^;
一回の食事に大人茶碗二杯はご飯食べます。
よく食べ、よく遊び、よく寝る子です!
当たり前に産まれてくると思っているのが、
それは当たり前ではない、奇跡。
様々な出来事は全てが、必ず、何らかの意味を持ち、
僕たちになにかを与えてくれていると思う。
~キセキ~
偶然出会って、いいなぁ~と思って出場曲にも使った曲。
とても共感できた一曲でした。
何が言いたいかって、感謝して生きること、
一日を丁寧に過ごすことを最近強く感じるようになりました。
2008.10.17 | Permalink | Message
皆さん、こんばんは!
昨日マリンスタジアムで、トレーニングコーチと
リハビリ兼ねて、久しぶりにバットを握りました。
ティーバッティングや、ノックも受け、
野球らしい動きを、身体で楽しみながらできました。
もちろん怪我をしてる右手ではなく、左手でです。
一ヶ月ぶりにバットの感触。
(練習の帰りに、車に乗り込む前に、もう一度バットの感触を惜しみながら。)
すごく楽しかった(^o^)
久々の充実感☆
そしてこの日10月9日は僕ら夫婦の入籍記念日。
今年はグラウンドでプレーして
祝砲といかなくて残念でしたが、来年こそは!
僕の怪我もあり、
お祝いという感じには特別なことをしてませんが、
自宅で温かい鍋を食べながら、ジュースで乾杯。
(秋田の知人の方からいつも頂くキリタンポ!我が家は大好きなんで☆(^_^)美味しいんです。)
こうして普段通り食卓を囲めることが幸せなこと。
『これからもお互いによろしく』と交わしました。
(とある日、公園で息子と野球!息子がピッチャー、僕がバッター☆)
(僕の代わりにベンチで戦ったゴリラくんも我が家に帰ってきました。お疲れ様☆)
2008.10.10 | Permalink | Message
今日病院へ行きました。
経過はすこぶる順調で、ギブスが外れました。
と言っても、ギブスを半分にして、下側だけつけて、
少しだけ固定した状態で、包帯を巻いています。
お風呂に入るとき、今まではギブスが濡れないように
ビニールをあて、浸かることはできなかった右腕も、
今日からお風呂につかることができるようになりました(^_^)。
凄く嬉しいっ!
グルグルにギブスをしていると、痒くなるし、
垢はたまるし・・・(*_*)
ごめんなさい(*_*)汚い話で・・・。
お風呂に右腕をつけれるということが、
どれだけ嬉しいことか☆
病院から帰ってきて早速お風呂に入りました。
お湯に浸かりながら腕の垢擦り(@_@)
出る出る出る出る(>_<)
長いようであっという間だったような一ヶ月間。
これからが大事な時期なんです。
今まで使ってなかった筋肉は落ちてるし、
ギブスで固定していた腕は筋肉が固まり、
すぐには思うようには動きません。
それらをこれから徐々にリハビリしていきます。
温かい湯の中、お風呂で、
腕をつけながらゆっくり動かし、
指などもほぐしながら鍛えていきます。
ギブス期間中もできることはしたり、
指を動かしたり等々していたので、
それがよかったようで、腕を動かしたときの状態が
いいと言われました。
まだまだ負荷をかけるトレーニングなどは
急激にはできませんが、ゆっくり焦らずやっていきます。
今も毎日ファンの方からの手紙やお見舞いを頂き、
本当にありがたく感激してます。
ありがとうございます!(;_;)
普通にシーズン終えてれば、今は完全オフの時期。
秋季キャンプが始まるまでは家族サービスしたり、
大好きなゴルフに行ったりしてるんですが(ToT)
そういう意味では家族にはしてやれないことばかりですが、
怪我を治すことが家族への恩返しと言われ、
嫁と息子には感謝してます。
息子はもう野球のことや、パパが怪我をしたことなど、
すべてを理解できています。
幼いながらに、僕の心配をしながら、
『パパは怪我してるからできないから、りっくんがやる。
りっくんが手伝う!』
そう言いながら、ママの手伝いをしてます。
(息子もシールブックをしながら病院に付き添い待っててくれます)
力がいる手伝いをよくわかっていて、
男がするもんだという意識があるようです。(;_;)
そして、嫁は、日常生活の支障をフォローしてくれ、
運転のできない僕に代わり、運転をし、練習や治療の送迎、
栄養を考えた一日三食の支度、子育て、社会福祉活動と
一日が24時間では足りないほど動き回ってます。
骨折したときも、気持ちを切り替え、
『さぁ、明日からしっかりやってこう!
残念だけど仕方ない、骨にいい料理だね。』
そう言って、さりげなく、さらっと接してくれたお陰で、
逆に僕自身が吹っ切れ落ち着けたのもありました。
『でもかなり悔しいけどね』の一言も覚えています。
僕自身も嫁も、家族みんなで今年にかける思いが強かっただけに、
受け入れがたい現実でした。
この悔しい気持ちをはらすときが必ず来るはず。
必ず。。。
とにかく今は、治すことを優先に、
また元気な姿をグラウンドで!
それではおやすみなさい☆
2008.10. 7 | Permalink | Message
皆さん、一年間応援してくださりありがとうございました!
今年はマリーンズにとって苦しい年でもありました。
なかなか思うようにマリーンズらしさが噛み合わなく、
厳しい戦いが続きました。
それでも日替わりにニューヒーローが誕生したり、
明るい材料もたくさんありました。
これは未来のこれからのマリーンズにとって大きなものです。
僕自身、今年はかなり自信のある年でした。
自主トレから、キャンプ、オープン戦と目標を明確にしてやってきて、
開幕してからも調子は良かったですし、その後に多少の波は
あったものの、こうしてやってこれました。
ユニフォームを着てるチームメイトに会うと、
無償に野球をしたくなる。
今日は最終戦、マリンスタジアムにいきました。
チームメイト、球団関係者の方々に挨拶をして観戦しました。
瀬戸山代表にも温かい言葉をかけていただきました。
本当は一年間シーズンを戦い、気持ちよくグラウンドで最後まで
ユニフォームを着ていたかった。
それに関しては悔いが残るし、不完全燃焼な部分はありますが、
球場、球場外でたくさんの方からの励ましの言葉に勇気をもらい、
温かい気持ちになれました。
応援してくれる人がいるから頑張れるし、ホントに感謝してます。
怪我をしてから球場での観戦時は、
僕に気がつくとファンの皆からの
『早く治してね、お大事に。』『ゴリちゃん頑張って』と
声をかけてもらい、たくさんの手紙ももらいました。
ちびっ子達がサインを欲しいと来ても、右手が使えず、
書いてあげられないのが心苦しいです。
その分完治したらいっぱいサインしますよ(^_^)
きっとサインが書けることが、
どんなに幸せなことかを実感すると思う。
昨夜は息子もマリンスタジアムで観戦中ガラス越しに、
ファンの方々に手を降り、遊んでいただき、
ありがとうございました。
僕のぬいぐるみをベンチに置いて戦ってくれたチームメイトにも、
「ありがとう」、そして「お疲れ様でした」と言いたいです。
たくさんのゴリメッセージボードも、
球場のビジョンに写し出される度に、ファンの方への
ありがたい気持ちが込み上げてきました。
僕の事を忘れないでいてくれていると思うと
嬉しくて、嬉しくて(;_;)
ありがとう!
改めて僕が野球をできていることの意味や、
支えられてプレーできること、たくさんのことを知ることができました。
怪我をしたことで、見えること、気がつくこと、心から感じるものがある。
学ぶための試練と思えば乗り越えられる。
支えてくれる人達がいてくれるからできる。
必ず、みんなの前に、
今までとは一回りも二回りも違うゴリをみせます。
来年からは登り龍。
必ず優勝します。
チームを引っ張っていきます!
『俺がやらなきゃ誰がやる』そんな気持ちです。
さて、怪我の方は、来週一ヶ月検診に行きますので、
また経過や近況をブログ内でお伝えできたらと思います。
一日も早く、焦らずじっくり、治療し、
完全復活今江をグラウンドでお見せします!
ファンの皆さん本当に一年間ありがとう!
今までとはかわらない声援をこれからも宜しくお願いします。
2008.10. 4 | Permalink | Message
皆さんこんばんは。
今日はとても大きな出来事が2つありました。
一つ目はチームが今日のゲームで敗戦し、
CSへの出場がなくなってしまいました。
今年一年、日本一、アジアナンバーワンになる為に
全力を尽くしてきましたが、
残念な結果となってしまいました。
何と言っていいだろうか・・・・
まだ言葉が出てこない。
テレビで見る、監督やチームメイトの顔を見ると
本当に辛くて・・・
一緒に戦えなかった、
その場に居られなかった自分があまりにも悔しい。
そして、この一年間、
マリーンズの勝利の為に全てをかけてくれた
26番目の戦士の皆さんに本当に申し訳ない気持ちで一杯です。
「一年間、僕たちにマリーンズに
熱い応援を送り続けてくれて、本当にありがとうございます。」
でも試合は、まだ2つ残っています。
まだシーズンは終わっていません。
僕たちは最後までマリーンズらしいプレーをします。
最後までマリーンズ戦士の姿を見て声援をください。
来季へ続くプレーを見せてくれるはずですから。
御願いします!
僕も最終戦は球場に行きます!
グランドで会いしましょう。
そして二つ目は、清原さんの引退。
清原さんの最後のスピーチは
感極まるものが込み上げてきました。
僕にとって清原さんは、野球人としてももちろん、
高校の大先輩ですからとても感慨深いものがあります。
試合前に挨拶にいくと、
いつも優しく声を掛けていただきました。
その中でも「お前、ええ身体しとんなぁ」と
言って頂いた事は今も忘れません。
僕にとっては大切な思い出です。
小さい頃から清原さんはスーパースターであり、憧れでした。
そんな偉大な方と、同じグランドで戦えた事、
同じ高校の先輩であった事を本当に誇りに思います。
「清原さん、23年間本当にお疲れ様でした。
そして本当にありがとうございました。」
清原さんが最後まで身体を張って、
魅せてくれた生き様を決して忘れません。
この気持ちを胸に、僕もこれから頑張ります。
戦います。
2008.10. 2 | Permalink | Message